どうも!エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。
「エナジードリンクを効果的に飲むのってどのタイミング?」って思ったりしませんか?

少し知って意識するだけで、もうちょっとエナジードリンクを体感できるかなって思っています。
そんなタイミングを6つに分けて解説などを付けてまとめてみました。

多く質問を受けたりした事を中心に書いてみようと思います。

エナジードリンクの成分

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エナジードリンクの成分でよく使われているのものがあり、
その成分がエナジードリンクの効き目に影響してきます。

エナジードリンクの成分的には

  • カフェイン
  • アルギニン
  • 砂糖やブドウ糖

という3つの点が多くのエナジードリンクで配合されています。
中にはノンカフェインや無炭酸のやノンシュガーのモノもあったりします。

カフェインは「眠気が覚めるなどの覚醒」があり、
アルギニンは「血流を促進」、
砂糖やブドウ糖には「疲れを取る」作用があります。

成分の解説

配合されている成分について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

飲み過ぎは注意

カフェインは健康な成人で1日400mgまでとされています、
それなので多く飲んだとしても、400mgを目安にするようにしてください。

エナジードリンクの飲み過ぎは危険!?カフェイン中毒や致死量は?

エナジードリンクの効果的な飲み方

上記の事を知ってエナジードリンクを飲む事で、
しっかりと効果的に飲む事が出来るでしょう。

テスト勉強中の暗記力と集中力が上がる

勉強中

カフェインの作用として、
テスト勉強中の眠気覚ましとしてはもちろん、
計算力や記憶力が向上するんです。

この記憶力とは、
歴史や数式や化学式などの丸暗記する事のピッタリとの事です。
学校での勉強は暗記系がほとんどだと思いますのでテスト勉強にエナジードリンクは必須ですね。

スポーツの前後でトレーニング効果が上がる

トレーニング中

スポーツの前にカフェインを摂取すると運動効果が向上するという実験データがありました。

ウエイトトレーニングの前にカフェインを摂ると筋力が向上させる。

179mgのカフェインを運動60分前に摂取し、
ベンチプレス、デットリフト、スクワットを限界まで行った実験で、
カフェインを摂った時の方が、限界までの回数が明らかに向上した。

これはスゴイですね。
エナジードリンクで限界突破されたようです。

100m走などでは、自分の限界速度が上がったりするんじゃないでしょうか?
飲み過ぎでお腹がチャポンチャポンにならないようにする為、
185mlのショート缶が良いでしょう。

体重1kg当たり6mgのカフェインを運動70分前に摂取し、
バスケット、サッカー、ラグビーに必要なダッシュを繰り返す持久力(間欠性持久力)のテストを実施。
すると、カフェインを摂った時の記録が16%も向上しました。

ぼくの場合は体重が65kgなので、
390mg摂取しないとダメなんですね。

結構大量のカフェインなのでエナジードリンクでは、
少したりないかもしれないです、
ここまでの効果がでなくても、
限界に近いパフォーマンスは発揮出来るのではないでしょうか?

飲むタイミングは1時間前がわかりやすいですしオススメですね。

ドライブ中の眠気対策

ドライブ中

ドライブ中の集中力を保つのは大変ですよね特に渋滞での睡魔は大変です!

カフェインの覚醒効果(目を覚ますような効果)は、
睡魔が来る前に摂取する方が効果的なので、
長時間のドライブになりそうな時はエナジードリンクを準備しておきましょう。

そして、運転中や停車中に飲みやすくする為にストローを指して、
運転が始まってから飲むようにしておく事で、
カフェインの覚醒作用が効いて眠気をおこしずらくしてくれます。

カフェインだけでは目覚めれない時などには、
味にも刺激的な眠眠打破や強強打破を飲みましょう。

それでもどうしてもダメな時は軽く仮眠を取って安全なドライブを心がけましょう。

お昼過ぎの眠気対策 9時半〜11時半と13時

午前中の飲む時間帯は9時半〜11時半と13時が一番効果的です。

この時間より早く飲み過ぎると、
体内で分泌される眠気を覚まそうとするホルモンと、
カフェインが喧嘩しちゃうのでNG
です。

それなので、
眠気を覚ますホルモンが下がってきたタイミングの
9時半ごろからの摂取の効果があがります。

13時(食後)に飲む理由は、
お昼ごはんを食べたあとの睡魔を抑える目的があります。

学校や仕事中など集中したい時

学校や仕事中などでは集中力は必要ですよね。
そんな時にはカフェインと砂糖(ブドウ糖)で集中力を上げましょう。

脳の唯一のエネルギー源のブドウ糖を摂取する事で、
授業や会議も眠気が来ずしっかりと集中して乗り越える事が出来るようになります。

授業中には飲みづらいと思いますのでお昼休憩後などに飲むといいですね。

ブドウ糖は30分前後で吸収されます、
そして60分後から緩やかに下がっていき120分前後で効果が切れます。

睡眠時間を削って徹夜も素敵な事ですが、
脳の仕組みを考えると睡眠をしっかりと取る事によって、
記憶の定着をしてくれますので作業はエナジードリンクを飲んで集中して早くを終わらせて、
しっかりと睡眠を取るようにしていきましょう。

夕方以降は睡眠の質が落ちる

あくびをする女性

カフェインが睡眠の質を下げる事があります。
それなので睡眠の質を上げようとされている方は、
夕方以降はエナジードリンクなどのカフェイン飲料を飲むのを控えましょう。

これは、
ぼくのように常にエナジードリンクやコーヒーなどを飲んでいて、
「寝る前にエナジードリンクを飲んでも全然眠れるよ!」という
カフェインに対する耐性がある人でも同じく睡眠へ悪影響を与えているようです。

ベストは寝る時間の10時間前からカフェインを摂取しない事です、
これは摂取したカフェインが身体から代謝される時間が10時間ほど必要だからです。

24時に寝る方はお昼の14時以降は避けたほうがいいようです。

夜にはしっかりと寝て、
お昼にはカフェイン入のエナジードリンクを飲んでしっかりと集中する、
というメリハリを付けて働くのがいいんじゃないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?
エナジードリンクの飲み方は基本的に自分が好きなタイミングでOKなんですが、
エナジードリンクの成分の効果を考えて飲む事で、
よりエナジーを感じていただけるようになると思いますよ。