どうも!エナジードリンク評論家の福田です。

今までのライジンとは違う、
新しい大正製薬のRAIZIN(ライジン)エナジードリンクのレビューです。

今回の新ライジンは、
強炭酸×ジンジャーの爽快な刺激とすっきりした飲み心地
デザインも一新して、「鷲の翼」をメインモチーフにして、クールなカッコよさをメタリックなシルバーの缶で表現してあり。

CMには亀梨和也さんを起用され、
今までは、ライジンジャパンとして販売されていたのですが、今回からは「大正製薬」として販売を開始されています。
大正製薬の本気を感じますね。

大正製薬の「翼」を授かった新しいライジンどんな味なんでしょうか?
キャッチフレーズは【次へのエンジン。ライジン。】です。

ライジン250ml缶

新しいライジンの特徴

  • ショウガと辛味抽出物(トウガラシぽい辛さ)配合で辛口タイプ
  • 甘さが控えめで、ショウガの辛さがクセになる
  • 前回のライジンがニガテな人にも飲んで欲しい
  • 新しいエナジードリンクファン層が増えそう

パッケージの下にある英文が真っ先に気になると思うんです、簡単に言えば「次へのエンジン。ライジン。」と書かれていそうな気がします。

ライジン250ml缶

新しいライジンの鷹の翼マークのカラーリングは、前のライジンのカラーリングを生かしてありますね。
そしてシルバーのザラつきのある面と、ツルツル感のある面とでカミナリ模様となっています。

この鷹の翼マークは、大正製薬のロゴでもありますよね。それをエナジードリンクという若者向けのドリンクなので、オシャレに作られているんですね。
ライジン250ml缶

前のライジンは、ライジンジャパン
新しいライジンは、大正製薬 となっています。

ライジン250ml缶

問い合わせの電話番号も変わったんですね。

ライジン250ml缶

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大正製薬のRAIZIN(ライジン)エナジードリンクのレビュー・感想

コップに注いだ瞬間に「強炭酸」だと気づきました。
レッドブルなどのエナジードリンクは微炭酸で、コップに注ぐとシュワシュワと炭酸が出てくるのですが。

この新しいライジンは、シュワーっと泡立ち水面が白くなるほどでした。コーラくらいの炭酸かな?

香りを嗅ごうとコップに鼻を近づけたら、
前のライジンと一緒で、むせてしまいました汗

結構なショウガや辛味抽出物が今回も効いてるんじゃないでしょうか。

飲んでみると、
コーラ位のかなと思っていた炭酸も、そんなに強くなくて心地よくて程良い炭酸でした。

そして、
ショウガと辛味抽出物(トウガラシのようなピリっとした辛さのような感じ)は、前のライジンよりも控えめになっています。

前のものは、かなり辛口で飲んでもムセてしまう位で、辛いから190mlの小さい缶でちょうどいいやーって思ってしまう位だったのですが(汗

今回ライジンは違います!
ゴクゴク飲んでも美味しく、ショウガとピリッとした辛さはあるんですが、甘さは他のエナジードリンクに比べたら控えめで、飲んだあとに口の中がピリっとしています。
身体が温まりそうな感じのピリッと感です。

これは万人受けしやすいように改良されているのかな?って思いました。
前のライジンも好きな人は多いのですが、
これは、レッドブルやモンスターエナジーとライジンの中間的な存在ですね。
新しいエナジードリンク好きなファンがこれで、増えるんじゃないかなって思っています。

それなので、前のライジンを飲んで、新しいライジンもまた辛くてニガテだから飲まないって敬遠されている方は、
一本新しいライジンを飲んでみてください。きっと印象が変わると思います。

この記事を書きながら新しいライジンを飲んでいた時に気付いたのですが、
フタを開けて5分弱置いておくと、炭酸が程よく抜けるんです。
その程よく抜けた時に飲んだら、ゴクゴクと飲めて辛口でスッキリして感じがしました。

せっかく強炭酸に作られていたのですが、ぼくはやっぱり微炭酸が好きだなと思いました。
炭酸が抜ける事でショウガの香りが上がって来なくなるので、飲みやすく感じたのかもです。

ライジン250ml缶

栄養&エナジー成分表示

一缶あたりのカフェイン量は36㎎、カロリー量は110kcal

ライジン250ml缶

原材料名

ひと缶あたりのカフェイン量は、ラベルに記載されていなかったので、大正製薬さんに教えていただきました。

ライジン250ml缶

詳細など

  • 名前:ライジンエナジードリンク
  • 価格(一本あたり):205円(税込み)
  • 容量:250ml
  • 販売会社:大正製薬