どうも!エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。
今回は日本の千葉で初開催の「レッドブルエアレース2015」の日程や放送日などをまとめました。

レッドブルエアレース2015

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レッドブルエアレースってなんなの?

レッドブル・エアレースは、世界トップクラスの飛行技術を持つパイロット達が、最高時速370km、最大重力10Gの中、高さ25mのパイロン(エアゲート)で構成されたスラロームコースを決められた順序と飛行方法に沿って次々と通過してタイムを競う、三次元で繰り広げられるエアレース。

「世界最速のモータースポーツ・シリーズ」とも形容されるこのエアレースには世界トップレベルのパイロットが参戦しており、母国の空軍を経歴に持つパイロットや、2009年からはアジア人初の選手として室屋義秀がエントリーしている。

レッドブルエアレース2015

空のF1こと、エアレースなのですが、

そのレースをレッドブルがスポンサードされていまして、レッドブルのブルマークが付いた飛行機も登場していました。

レースの時には、
25mの2本のエアゲートの間を高速ですり抜けていくエアレースは手に汗握る事間違いなし!
エアゲートの間がそんなに広くなくて少しでも操作を間違うと当たってしまうであろうというギリギリでした。

このエアゲートは2002年に開発して使用されており改良を重ねて今のようなモデルとなったようです。
最初見た時は固いプラスチック製なのかなと思っていたのですが、
飛行機が接触したとしても、エアゲートが破れて安全面にも配慮されています。

そして破れても数分で修復とするかなりスゴイものだったんです。

レッドブルエアレース2015エアゲート図

公式テレビCMを見ていたのですが、
テレビゲーム何じゃないか?これリアルなのか?と思う位なスリリングな熱い戦いですね。

そのレッドブルエアレース2015年シーズンの2回戦目が日本の千葉市で開催されるのです。

開催場所は千葉市の幕張新都心

日本でのエアレース会場となるのは、千葉県の千葉市です。

成田空港から車で20分の距離というアクセスしやすい場所にあります。
会場は幕張新都心のベイエリアは日本最大の4320メートルの人工海浜があり、そこでエアレースが開催されます。

駅やホテル内には無料Wi-Fiエリアがあり日本の方にも海外の方にも嬉しい設備ですね。

会場はこんな感じになるようです。
レッドブルエアレース2015会場図

開催日程

予選が5月16日で、決勝が5月17日です。
順延となった場合は5月18日となります、18日は雨天決行で荒天中止の予定です。

開場が10時の予定で、競技のスタートが13時の予定で、3時間後の16時に終了の予定です。

主催者はレッドブル・エアレースジャパン実行委員会で

チケットの購入

チケットの購入は
Red Bull Air Raceの公式サイト、
もしくはローソンチケットRED BULL AIR RACE CHIBA 2015 オフィシャルチケットサイトで買うことが出来ます。

放送は地上波であるの?BSなの?

残念ながら、地上波では見る事が出来ないようです。

NHK BS-1で開催を見ることが出来ます。
BSなどは、安い地上デジタルチューナーを設置する事で見れるようになるようです。

Amazonでしたら注文から2日後などに届いたりしますのでギリギリ間に合うかもですね。

B’zがエアレースのオフィシャルサポーター

なんと、B’zがエアレースのオフィシャルサポーターとなっているようです、

ニューアルバムの「EPIC DAY」に収録されている「Las Vegas」が大会テーマソングとなっています。

「Las Vegas」は、高らかに響く歌声、フックの効いたギター、キャッチーなメロディ、絶妙なホーン・セクションなど、抜群なバンドサウンドが疾走するB’zならではのテイスト満載のロックチューン。

ユーチューブのB’zオフィシャルチャンネルに「Las Vegas」のミュージック・ビデオがありました。
ラスベガスという名前の通り、アメリカンでカジノな感じの素敵な曲でした。

エアレースのルール

レッドブルエアレースワールドチャンピオンシップは、
国際レースシリーズで、各レースには最低8名のパイロットが参戦。

エアゲートが設置されたコースでペナルティを回避しながら最速のタイムを競います。

結構シンプルなルールですが、
ただただ最速で飛ばすだけでなく、エアゲートを通過するという事もありパイロットの腕が試されます。

その参戦されるパイロットは、
FAIが運営する国際的飛行大会の上位成績など、レッドブルエアレース委員会の最低基準を満たしており、

現役のパイロットである事も条件なのです。

機体は色々と種類がある

パッと見、全部飛行機じゃんと思っていたのですが細かい調整があり、

・敏捷性と効率化を極限まで求めてデザイン(写真の飛行機)
・アグレッシブでありながら精度の高い操縦が可能な機体
・空力性能の向上を目的としたソリッドモデリングによってデザイン(その結果、既にレースシーンでは高評価)
・ハンガリー航空大学によってPeter Besenyei専用機として開発

と4種類の機体があるようで、
それぞれの特徴があるので、そのデザインの差を知っておく事でエアレースをより楽しめるんじゃないでしょうかね。

エアレースの安全対策

エアレースで一つ気になる事がありました、「危なくないのかな?」という安全についてです。

そこではしっかりと対策されていました。
機体の安全対策では5つの箇所があります。

・シートベルト 緊急時のペイルアウト対応とクイックリリースシステムが導入
・救命具    全機に酸素マスクが装備されており、パイロットは救命ベストと特殊ヘルメットを装着して搭乗。
・トレーニング 水上・水中用のサバイバルトレーニングを受けている
・現場での待機 開催中レスキューダイバーや航空医が常に待機
・パイロンの安全対策 安全面が向上した新しいタイプを使用する事によりレーストラックの安全性が向上

エナジードリンクレッドブルでのイベント

開催までの間にエナジードリンクのレッドブルでも、色々とイベントやキャンペーンが行われていました。

ローソン限定で、レッドブルエナジードリンクのパッケージが、
「エアレースに日本人初出場の室屋義秀選手がデザインされた限定版が登場しました。

ぼくは両方ともゲット出来ました。
→詳細レッドブル・エアレース限定パッケージとプレゼント飛行機はこんな感じ

レッドブルエアレース2015の限定デザインエナジードリンク

エアレースグッズのプレゼントキャンペーンも行われたのですが、
キーリングしかゲットする事が出来ませんでした。残念。

リングに書かれている「GIVES YOU WINGS」がカッコよくて好きです。

レッドブルエアレース2015のグッズ