淀川城北ワンドと馬毛クリークのバス釣りポイントと駐車場

関西イチのハイプレッシャースポットと言われている、淀川の「城北ワンド」と横を流れている「馬毛クリーク」のバス釣りポイントがあります。

ハイプレッシャーなんですが釣る事は可能なので、しっかりと攻めていきましょう。

城北ワンドのバス釣りポイント

 

城北ワンドは朝からフナ氏のおじさんが多くいるので、フナ氏の近くでキャストなどは控えていきましょう。お互いに気持ちよく釣りをする為の配慮ですね。

ぼくは電車で始発に行くんですが、到着する7時頃だとほとんど釣り人が居ないので好きなように釣りができるのでおすすめです。

ワンド群

淀川本流は流れが強いんですが、囲い込んでワンド群(1番〜15番)が作られていて、淀川からは直接流れていたり、大きい土管のようなもので水が流れるようになっています。

 

ワンド群を上から見た地図で★マークの所がデカバスの目撃&釣れています、淀川から餌を求めてやってきています。

1、2、3、4番ワンドです。

1番ワンドの環境保護区、1〜2番の鉄柵内は釣り禁止で、周りの畑や建物への立ち入り禁止です。

 

橋の下から一個手前の5番ワンドが本流から直接デカバスが来るおすすめポイントです。

ワンド群は全体的に足元からぐんと水深が深くなっているので、しっかりと足元まで巻いてくるようにしていきましょう。結構足元で喰ってくる時が多いですよ。

ワンドとワンドが繋がっている所は、鉄のフェンスで石を包んでワンドが作られ、その上に大きいゴロタ石があります。クランクベイトを使うとしっかりと攻める事ができますし、根掛かりしずらいのでおすすめです。

淀川本流側

11番ワンドを超えたあたりで奥に行くと本流と合流する場所があります。

向かい側にしっかりとキャストしてせめるのが楽しいポイントです。

足元の消波ブロックの中から出てくる時もあるので、最初からドンと前に立たずにちょっと離れてから足元にキャストしてチェックしてからにしましょう。

結構奥まであるんですが足元が悪いので気をつけて進みましょう。

ワンド群の水質が悪いような時には、この場所が水質がいいのでこっちにバスがいる時が多いです。

城北ワンドでは定期的にバスの駆除

 

城北ワンドでは天然記念物の「イタセンパラ」という魚の保護区が作ってあります。

イタセンパラを守る為に定期的に外来種のブラックバスやブルーギル等の駆除が行われています。駆除後には保護区では釣れることはありません。

城北ワンドでは釣ったワンドでバスをリリースするようにしましょう、間違っても保護区へリリースする事が無いように、ぼくらの釣り場を守っていく為に!

馬毛クリークのバス釣りポイント

城北ワンド群を進んでいくと細い水路がでてきます、ここが毛馬クリークと言われています。毛馬は「けま」と読みます。

 

幅はそんなに広くなく水深も2mほどでしょう。本流の影響を受けづらいので寒い時期などには水温が上がりやすいポイントです。

ずーっとこのような景色が続き、最終地点では本流との合流ポイントがあり比較的大きいバスが釣れると言われています。

本流側からはこのパイプで繋がっていて、ここもいいポイントとなっています。

クリークの続き

一旦途切れた水路がまた続いています。ここの名称は不明です。

基本的には毛馬クリークと同じ感じが続きます。

この水路が終わると本流と合流するポイントがあり、丁度合流する所は50cmも水深が無くベイトフィッシュが多く溜まっています

そのベイトフィッシュを食べる為にバスも潜んでいますし、鳥たちも近くで捕食しています。

水深が低くなった時の障害物の場所です。大きめの石が何個か沈んでいるようですね。

合流後また少し水路があります、向かい側は浅く流れは早いので居るならデカバスかな?

あとは淀川の最終地点の水門があり、フナ氏がずらっと隙間なく並ばれています。

水面に見えるストラクチャーは無いので広範囲を効率よく探るか、底にあるストラクチャーを見つければ他の人に釣れないバスが釣れそうですね。

水門付近は釣り禁止となっている所があるので気をつけてください。

馬毛クリークの注意点

ルアー回収時やバスが釣れた時に引き上げる時、足元の木などに絡む可能性があるので太めのラインがおすすめです、引き抜く事もできますしラインブレイクも防げます。

道路からキャストされる方も多いのですが、歩行者も多く当たる可能性があるので、道路じゃなくて水路側に立ってから安全確認をしてキャストするようにしましょう。

城北ワンドの駐車場

城北ワンドには無料駐車場があります。

開いている時間は9時〜17時(6〜8月は19時まで)

時間を過ぎると翌日まで車を出す事は出来なくなるので時間厳守です。

城北ワンドの最寄り駅

電車で城北ワンドに向かう時は、地下鉄谷町線の「太子橋今市駅」から、バスの「地下鉄太子橋今市」から5駅(約6分)で「生江」で降りてから徒歩で6分(550m)です。

太子橋今市駅からバスで向かうとコンビニに寄れないので、到着後ちょっと戻る必要があります。

太子橋今市駅から徒歩で約21分(2.3km)
千林大宮駅から徒歩で約18分(1.9km)

※4番ワンドまでの距離です。城北ワンドだとちょっと遠くなってワンド群の終わりまでの距離となってしまいます。

トイレと水道あり

ワンド付近なら城北公園にトイレと水道があります。

毛馬クリーク付近ならテニスコートにトイレと水道があります。

自販機等なし

城北ワンドに降りてしまうと自動販売機やお店などは無いので、ワンドに出るまでに買い物を済ませて準備していきましょう。

城北ワンドおすすめルアー

 

城北ワンドで1日に2匹サイズを選ばずに釣れているのがワイルドハンチのキンクロです。

ゆっくり巻いてもしっかりと動きアピールしてくれますし、ワンド群の足元のバスをしっかりと釣ってきてくれます。

他にもクランクベイトでしっかりと巻いてくれば1匹は釣れるんじゃないかなと思います。

バスプロ秦拓馬さんの城北ワンド攻略動画

2016年4月に淀川攻略されて55cmのデカバスをゲットされています。

使用ルアーはスイムベイトのダンクルのピンクです。

大漁生活 Vol.108

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