バス釣りにおすすめのミノー・シャッドとルアーの使い方

小魚に一番似ているミノーというルアーについての解説です。

ルアーの中で一番「釣れそう感」があるのがミノーで、ワクワクしながら投げる事が出来るでしょう。

「ミノー」の中に「シャッド」というジャンルがあるので、今回は一緒に解説したいと思います。

 

おすすめのミノー・シャッド

No1 ソウルシャッド(ジャッカル)

ソウルシャットは使い勝手が良いシャッドです。

シャッドは飛ばしづらい時が多いんですが、ソウルシャットはしっかりと飛び狙ったポイントへ投げる事が出来ます。

連続トゥイッチ、ジャーク、高速リトリーブでもしっかりと動いてくれるので、ひとつ持っておくならソウルシャットがおすすめです。

サイズが45,52,58,68と4タイプあるのでベイトに近いサイズを選びましょう。

一番大きいサイズで9gなのでベイトだけの時ならちょっと厳しいかもしれません。

No3 チャブル(ジャッカル)

チャブルはクランキングミノーとして開発されたルアーです。

ミノーを使いたいけどちょっと障害物が多く引っかかりそうだな、という時に根掛かり回避力が高くしっかりアピールしてくれるのがチャブルです。

ごちゃごちゃとした障害物の所や、水深が浅い所での底の餌をついばむベイトのようにボトムノックというクランクベイト的な使い方から、ミノーのようにトゥイッチやジャークもこなすのがチャブルです。

しっかりと重さもあるのでベイトで飛ぶのもポイントですね。

No2 ダウズビドー(ジャッカル)

俺達。ダウザーさんが開発された大きめのミノーです。

リップが大きいのですがこれは「潜る為のリップ」じゃなくて「ボディーを動かす為のリップ」で、水中でブルンブルンとボディーをロールさせて、潜行深度は2mほどです。

大きいリップのおかげでスローリトリーブから高速リトリーブまでしっかりと動いてくれます、ダウザーさんのおすすめの使い方は気持ち早めのストップ&ゴーです。

品切れしている事が多いので見つけたら即ゲットですね!

NO3 カウントダウンミノー(ラパラ)

ミノーの歴史の中でも古くからあり釣れ続けているのがカウントのダウンラパラ(ラパラCD)です

着水後に沈んでいくので「1,2,3,4、、、と数えて引く層を狙える」からカウントダウンと言われています、シンキングタイプのミノーです。

バルサ(木材)で作られているので、キビキビとしたアクションでただ巻きでもしっかりと動いてくれます、トゥイッチなどはそこまで得意じゃなく沈んでしまうのでロッドを立ててやりましょう。ただ巻きやストップ&ゴーがおすすめですね。

重心移動システムが無いので飛びが悪いので、しっかりと飛ばしたい時には気持ち重めを使うか、スピニングを使うようにしましょう。

番外編 ミノーモンスター(ダイソー)

 

100円均一のダイソーで販売されている「ミノーモンスター」がよく釣れると評判です。

キビキビと動いてくれるのでタイミングさえ合えば釣れるようですね、バスよりもシーバスの方が釣れるという評価が高いみたいです。

ネタにもいいかもしれませんね。

ミノー・シャッドのカラー選び

ベイトフィッシュに似せるのが一番おすすめです、ワカサギカラー、アユカラー、ボラカラーなどですね。

クリアレイクなどで使いたいナチュラム系は「透明度が高いカラー」と「シルバーカラー」が基本ですね。

マッディーウォーターなどでは「チャート系カラー」か「キンクロ」が基本ですね。

反射型カラー(シルバー・キンクロ)はミノーがヒラを打つ時にギラッっとアピールしてベイトフィッシュが逃げる時を装います。

フローティング、サスペンド、シンキングの使い分け

ミノーやシャッドには水に浮く「フローティング(FT)」、水中で止まる「サスペンド(SP)」水に沈む「シンキング(S)」の3種類があります。

基本的にはフローティングで寒い時期はサスペンドという使い分けですね。

フローティングの使い方

 

フローティングミノーの使い方は、障害物に当たってから巻くのをやめてフワーッと浮かせて喰わせます。ベイトフィッシュをしっかり追える体力や活性がある時に特に有効です。

障害物に当たって止める事で根掛かりを回避しやすいというのもポイントですね。

サスペンドの使い方

 

サスペンドは障害物の近くでピタッと止める事でバスが喰う間を与えてあげます、水温や活性が低い時にしっかりと時間を与えます

ずっと見られるのでなるべくナチュラル系のカラーにする事で見切られずらくなります。

水温の変化によってピシャっとサスペンドしてくれなくなるので、水温が低い時にはフックを小さくして軽くする調整、水温が高い時にはフックをを大きくするか板オモリを付けて調整していきましょう。

シンキングの使い方

 

シンキングミノーは一定の層を引いてくるのが得意です。

投げた後カウントダウンして希望の層をずっと引いて、バスが浮いてる層を狙っていくという使い方が出来ます、基本的にはただ巻きでOKです。

弱点は沈むので根掛かりしやすいという事です。普通に使っていたらそこまで気にはならないです。

ミノーの使い方

ただ巻き

ミノーはただ巻きでボディーをロールさせアピールします。他のルアーと比べてスローリトリーブでもしっかり動くものが多いです。

早巻きで逃げるベイトフィッシュを演出したり、ゆっくり巻いてしっかりとアピールしたりと使えます。

リールを2〜3回巻いて止めるを繰り返す「ストップ&ゴー」ならバスが喰うタイミングを与えてあげるのもアリです。

トゥイッチ

トゥイッチは竿先でトントンと余分なラインを引っ張る事で、ギラッギラッとバランスを崩し腹を見せます。

障害物の近くでトゥイッチをする事で、障害物についてるバスにアピールし口を使わせます。ずっとトゥイッチする時もありますしピンポイントでする時もあり状況に合わせてやっていきましょう。

ジャーキング

ロッドで大きくミノーを引っ張る事によって、バランスを崩してパンッと大きく左右に動きます、ジャーキングを繰り返すと左右に30〜50cm幅位で動きながらやってきます。

広範囲を効率よく探っていく時に有効ですね、比較的活性が高いバスを誘って釣っていきます。

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