おすすめのメタルバイブレーションと使い方

冬に大活躍してくれるメタルバイブですが、実は他の季節にも活躍してくれる万能ルアーなんです。

冬に使う時はアタリ自体が少なくなりがちなんで、その小さいチャンスをおすすめのメタルバイブ&使い方で増やしていきましょう♪

▶冬のブラックバス釣り戦略

バス釣りにおすすめのメタルバイブランキング

No1 G.C.ザリメタル(一誠)

村上晴彦さんが開発されたザリメタルはしっかりアクションし釣れると好評の為品切れが多いのが弱点

ただ巻きでもブリブリとしっかり水を掴み泳ぎアピールし、シャクった後の不規則なフォーリングが逃げ惑うザリガニのようで、バスに口を使わせます。

使い方がわかればアクションが簡単に出来るのもポイントが高いですね。

ラインアイは3つで「クランクベイトライク」「シャッドライク」「スローリトリーブ」と使い分けでき、基本的にはシャッドライクでの使用でOKです。

リフトアンドフォール時にラインがフックに絡まないのがぼく的にはかなり評価高いです。

No2 メタルバイブレーション(バークレイ)

メタルバイブの弱点は「根掛かり」によるロスト、根掛かりをビビってタイトに攻めれないのは機会損失となります。

バークレイのメタルバイブの価格は500円と平均価格の半額なのでロストを恐れず攻めれます。

重さを2タイプ揃えるか、同じ重さで2カラー購入するという事もできますね。

ただ安いだけじゃなくしっかりとただ巻きでアピールし、リフトアンドフォールもしてくれます。

No3 ノッキンジョー(ジャッカル)

ノッキンジョーは口元に重さが集中しています、そのためボトムを引いてきても根掛かりしずらく、しっかりと引いてこれます。

ボトムをノッキングしながら引いてくる為のメタルバイブなので「ノッキンジョー」という名前になっています。

ノッキンジョーはボトムを簡単に引いてくるメタルバイブです。

フォール時には口元を下に急降下しリアクションバイトを誘います。

シャローでは一番お尻側のラインアイを使うと立ち上がりの良さとアピール力が上がります。

メタルバイブの重さの選び

メタルバイブは基本的に3サイズ販売されています。

メタルバイブの重さは基本的には深い場所を攻めるなら重め、シャローなら軽めという感覚でOKです。

あとはフルキャストしたいなら一番重いサイズを使うという選び方ですね。

ベイトなら10g前後あればルアー自体がメタルなのでフルキャストでき、それ以下だとちょっと投げづらいです。

メタルバイブのカラー選び

メタルバイブはフォール時のギラギラという反射によって口を使わせたいので「シルバー」か「ゴールド」は絶対に準備しておきましょう。

そして余裕があれば水中で目立つチャート、ホワイト、ブラックという色も準備しておくと、水中でバスがしっかりとメタルバイブを認識できるようになります。

ザリガニがいる場所なら「ザリガニカラー」も必要ですね。

メタルバイブの使い方

ラインアイによってアクションが激しくなったり、タイトになったりするのでパッケージを見てチェックしてみましょう。

中層ただ巻き

キャスト後に手元にブルブルを感じるスピードでただ巻きしていきます。

巻くスピードを変化させることで引く層を変えるのでもいいですし、ラインアイを変更すると簡単に層を変えれるようになるので、自分がやりやすい方でやっていきましょう。

ラインアイを変更するとファーストリテイリングやスローリトリーブでも使えるようにもなります。

底引引き

冬の低活性時には深くて水温が安定する場所に身を潜めています。

そんな底でじっとしているバスを攻める為に底をズルズルと巻いてアピールしていくんですが、メタルバイブが横に倒れないようにちゃんと手元にブルブルが伝わってくるスピードを意識していきましょう。

根掛かりの可能性が高い所ではフロントフックを外し、出来ればリアフックを1サイズ大きくすれば基本的な性能を残したまま根掛かり回避能力をあげられます。

リフトアンドフォール

キャスト後底までフォールさせた後に大きくシャクって落とすというリフトアンドフォールは、底引きでは食わないようなバスに反射食いと喰う時間を与えてあげます

シャクリの幅は合わせる時のような大きいシャクリでも、軽く何度かしゃくる方法があって、その時のバスの活性によって使い分けましょう。

しゃくった後のフォール時にラインテンションが掛かっていると手前にカーブフォールしてきてしまうので、完全にラインテンションを切りフォールさせるのがリアクションバイトを誘発するコツです。

ウイードに引っ掛けて外す

きんぎょ藻などのウイードに引っ掛けてからロッドでパンッと切って外しリアクションで釣る方法もあります。

基本的にウイードを切った時に喰うんですが、興味を持つだけで見ているバスもいるので、切ったあと何度かリフトアンドフォールしていきましょう。

メタルバイブのタックル選び

ただ巻きや底引きの時にはそこまで気にしなくても良いでしょう。

リフトアンドフォールする時には、しゃくった時にしっかりとメタルバイブを引っ張りフォールさせたいので、硬めのロッドか硬めのフロロカーボンラインどちらかを使っておくのがより良いです。

村上晴彦さんのザリメタルの使い方解説動画

メタルバイブの使い方は動画で見たほうがわかりやすいです。

ザリメタル基本的な使い方

まとめ

メタルバイブはロストする事が多いので、出来れば何個か準備しておくのがいいでしょう。

1個しか無いとロストしてしまったら、やりたい釣りが出来ずに釣れる魚を逃してしまう可能性が出てくるからです。

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