ダムと川の貯水量、流水量、放流量、貯水率とは?

川のバス釣りをやっていく時に気になる「川の流れ」

ダムや川のデータサイトがあり、そこをチェックする事でわかることがあります。

 

淀川で釣りをする時にチェックするのは、上流部の「宇治川」でこの宇治川に水を流しているのが「天ヶ瀬ダム」です。

淀川を例に説明していきます。

天ヶ瀬ダムで水量などをチェックし発表されています。

放流量が増えると流れも増える

放流量はダムから出ていった水の量です。全放流量と書かれていることもあります。

(宇治川に入っていく水量→淀川も水量が増える)

この放流量が増えると川の水も増えるので、流れが増えて強くなります。

川で釣りをする時に意識するのはこの放水量だけでOKです。

貯水量

観測しているダムが貯めている水の量です。

ダムで釣りをする場合にはここで水位をチェック出来ます。

天ヶ瀬ダムの貯めている水の量です。

貯水率

ダムの「貯水量」と、農業や飲水として使われる予定の水量によって計算されます。

釣りにはそこまで気にしなくていい問題でしょう。

貯水率=貯水量÷利水容量×100(%)

流入量

ダムへ流れてきた水量です。

ダムでの釣りをする時には考えていた方がいいかも、というレベルでそこまで気にする必要はありません。

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