夏のバス釣り日焼け&暑さ対策のおすすめの服装・ウェアまとめ

夏のバス釣りの大敵「日焼け」と「暑さ」ですね。

毎週釣りに行ってて気づいたらかなり日焼けしてきていて、肌へのダメージを考えるとちゃんと日焼け対策をしておくべきだなと考えました。

そして色々と日焼け対策をやっている中で、ぼくが暑がりなんでちょっとでも涼しく快適に釣りができる服装をメインにまとめてみました。

日焼けと暑さ対策を一緒にやりたい人におすすめな方法です、全部の服装女性用があるので女性にも参考にしてもらえると思います。

最終的にはこんな感じで主婦さんっぽい完全防御となります、ちょっと怪しいですがw

 

釣りの日焼け・暑さ対策

色々日焼け・暑さ対策をやってみて感じたことです。

日焼け止めクリームはめんどくさい

市販でSPF数値が一番高く紫外線防止力が高い「メンソレータム サンベアーズストロングスーパープラス」です。

安くて最強の日焼け止めクリームです。

水や汗に強いんで釣りしてても長時間持ってくれますが、弱点は暑く塗ると白くなってしまうので薄め薄めに塗っていく必用がある所ですね。

白くなるほど塗ってたらかなり持つんですが、日中の塗り直しが正直めんどくさかったです。

服装で日焼け対策が楽ちんで確実

服装での日焼け対策が着るだけでで楽ちんですし、確実にカットしてくれるので安心感も高いです。

品質とコスパ重視でモンベルをおすすめ

色々なスポーツウエアーブランドがありますが、高品質でコスパが良い「モンベル」の日焼け対策ウェアをメインで使っています。

モンベル製品は洗濯できるので汗をかいて洗って使えるので清潔です。

暑がりな人にでもおすすめ

ただ日焼け対策ウェアーじゃなくて、暑がりな人がちょっとでも快適なように、涼しさも考えて選びました。

夏の日焼け対策の服装一覧

  • 帽子
  • 偏光サングラス
  • フェイスマスク(ネックゲーター・ガード)
  • アームガード(アームカバー)
  • 手袋(フィッシンググローブ)
  • 短パンならタイツ

服の色は白?黒?グレー?どれがいいの?

黒の服は紫外線を繊維自体が吸収するので、肌への紫外線到達率が低いですが、日光も吸収するので暑くなってしまいます。

白の服は日光を反射し暑さ対策には良いですが、紫外線の貫通力が高いとされています。

グレーは両方のいいとこ取りという感じですね。

UVカット素材が使われていると白色でも紫外線カット率が90%超えているので、暑さの事を考えて白色かグレーがおすすめです。

帽子で熱中症を守りサングラス焼けを防止

帽子は熱中症やルアーが飛んできた時に守りますし、サングラス焼けの防止にも役立ちます。

帽子のツバが広めで目の下くらいまで影ができるものがいいでしょう。

サンバイザーは頭のてっぺんが日焼けするので微妙でした。

モンベルのメッシュキャップ

シンプルで蒸れないキャップです。モンベル製は汗をかいたら洗えるのが嬉しいです!

ルアーメーカーのキャップ

ニューエラタイプが多いけど、色々な種類があります。

モンベルのフィッシングハット

ぼくが使ってるのはこれです。

キャップが似合わないのもあるんですが、全方向の日光から守られるので首の日焼け対策にも、首紐があるので突然の強風が吹いても飛んで行かずにおすすめです。

頭の周りに汗を吸収する帯があり汗が垂れずに、汗をかいても洗えるのが嬉しいです!

次はノースフェイスが欲しいな。

偏光サングラスで目元の日焼け対策

偏光サングラスをしていないと、目の黒い所が日焼けしてドライアイのように乾燥してしまい、数日間PCやスマホを見るのが辛くなりますし、目の病気へと繋がるので必須です。

普通のサングラスと比べ、偏光サングラスは水面のギラギラをカットして、水中が見えやすくなるサングラスです。

UV400保護で紫外線カット率99%以上の物を選びましょう。(100%は無いかも)

レンズの色は薄めの黒の方が昼間も使えるし、夕方も暗すぎず使えておすすめです。

なるべく大きい方が日焼け対策にはいいですが、あとは顔へのフィット感で選ぶ方が釣りの最中に違和感を感じなくていいですね。

SWANSのスポーツサングラス

大きめレンズでしっかり日焼け対策でき、日本人の顔にフィットするように作られています。めっちゃ軽いのでサングラスに違和感がある人にもおすすめ。

コールマンの偏光サングラス

アウトドアメーカーコールマンの製品なので、安心して使えます。

赤いロゴは爪でグリグリやればキレイに取れます。

Dudumaの偏光レンズ

価格は安いんですがレビューも多く品質もバッチリです。カラーバリエーションが多いので好きなものが見つかりやすいです。

バス釣りのフェイスマスクorネックガードで顔と首の日焼け対策

フェイスマスクは顔を全部覆う、このような商品で暑さよりも完璧な日焼け対策を求める人にはおすすめです。

クール素材を使っていたとしても正直暑いです。

夏暑く無いのか?暑さ対策ならネックガード

ネックガードという名前ですが、上げると首だけじゃなく鼻と耳まで守れる日焼け対策アイテムがあります。

これなら暑すぎる時にはサッと首だけ守れるように出来ますし、応用力が高いです。

モンベルのネックゲーターはクール素材が使ってありひんやりしてて、通気性・速乾性が高いので暑がりでも全然余裕です。

フリーサイズなので紐をキュッと絞って顔にフィットさせます。

アームガードで腕の日焼け対策

腕の日焼け対策には好きなTシャツ+アームガードが涼しくておすすめです。

サイズはダボッとなるより、ある程度フィット感があったほうが素材の速乾性を活かせて涼しくなるということでした。

175cm70キロでMサイズを選びました。(あんまり参考ならないかもだけど)

UVカットクールパーカー・ラッシュガードは暑い

ラッシュガードが海に入る用なので分厚くて暑いです。

クールパーカーは全体的に守られるんですが、やっぱり生地がTシャツと2重になるので、暑さを感じてしまいました。

それなので今はアームカバーだけで釣りをしています。

商品を取得できませんでした。存在しないASINを指定している可能性があります。

クールインナーが暑さ対策におすすめ

汗っかきなんでユニクロの「エアリズム」をずっと使っていて、それでも全然不満を感じていませんでした。

モンベルのジオラインという素材は、エアリズムよりも汗を抑えてくれて、通気性が高いので暑さを感じづらく、消臭効果も高いので夏用に欠かせないインナーとなりました。

弱点は透けやすい所ですね。気になる人はブラックがおすすめです。

性能を活かすにはキツくないほどのタイトめがいいそうです。

フィッシンググローブで手の甲の日焼け対策

釣りをしていたら手の甲がめっちゃ焼けますよね。

フィッシンググローブは要らないかなって思っていたんですが、だんだん手の甲だけが黒く日焼けしてダサくなってきてしまいました。

 

変に日焼けするくらいならしっかりと日焼け対策していきましょう。

手の甲まで伸ばせるアームカバーが使い勝手がよくておすすめです。

指先は出ていた方がいいのでフィンガーレスタイプで、あとはクール素材は欠かせませんよね。

内側が開いてるのでそこまで暑くはありません。

ズボンでの日焼け対策

ぼくは長ズボンを履いていても暑いなとはそんな思わないです、結構藪こぎするんでジーンズの方が安心感が高くガツガツ行けるので長ズボン派ですね。

釣りやすい場所行くなら短パンも考えるかもです。

短パン+タイツが暑さ対策にはおすすめ

暑さ対策としては、好きな短パンにUVカットタイツを合わせるのがおすすめです。

タイツって冬に保温の為に着るイメージがありますが、意外と涼しく快適なんです。

ポイントはクール素材と速乾性ですね、この2つが欲しい所です。

靴・クロックスで足元対策

ここも藪こぎたいので靴(スニーカー)をぼくは履いています。

釣り場によってクロックスとかサンダル系でも大丈夫な所はありますね。

日焼け対策なら靴で、暑さ対策ならサンダル系ですね。

クロックスなら靴下必須

クロックスは穴が何個も空いてますよね、あの穴で日焼けしちゃう「クロックス焼け」がかなりダサいと言われています。

もしクロックスを履くなら靴下はクロックス焼け対策として必須です。

まとめ

夏の釣りの大敵日焼け対策についてでした。

ほんと歳を取ってから後悔するより、今できる対策をやっておくのがいいですよね。

サングラスは持っていたので、それ以外をモンベルで揃えたんですが、全部で1万円以下と安く一式出来ました。

全部洗えるし素材自体も結構丈夫なので、数年は使えるのでコスパもかなり良いので、めちゃくちゃモンベル推しな記事となりましたw

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう