GoProを偏光板を使ってPLレンズにしてみた!

釣りでは「偏光レンズ」なんですが、カメラでは「PLレンズ(フィルター」と呼ばれています。

GoProってオフィシャルで偏光レンズがありません。

オフィシャル以外で探してみたら、GoProに装着するレンズがあったんですが、GoProフレームに入れる時に外さないとダメです。

釣りで使う時にバッテリー交換の2時間に1回、レンズを外すのは面倒ですよね。ちょっとでも手間を省きたいと思っていました。

2時間以内の撮影の人はレンズタイプがおすすめです。

偏光板を使って自作PLフィルターを作る準備

偏光板とは?

 

偏光板は偏光サングラスの中に使われている、光のギラギラをカットしてくれる素材です。

プラスチックの中にヨウ素のラインが一方方向に流れてて、それが光を整えて目に届くので、ギラギラがカットされて見やすくなります。

偏光板の向きに注意

パソコンなどのディスプレイを見て確認します。

一方方向に線が入っているので、正しい向きをチェックします。偏光サングラスもこの向きで作られています。

ディスプレイが見えるのが正しい向きです。

 

ディスプレイが見えないのは間違った向きです。

 

用意する材料

  • 偏光板
  • 両面テープ

粘着付きの偏光板もあるんですが、外す時に残った粘着を取るのが面倒そうだったので、自分で両面テープで少しだけ接着しようと思いました。

両面テープはフィルターを貼るだけなんで、粘着力が弱くてもOKです。

実際に偏光板で自作GoPro用PLフィルターを作る

 

まずは偏光板の向きを確認して、GoProレンズに当てて、内側のレンズと同じサイズにペンでラインをつけて、カットしていきます。

 

外枠じゃなくて、内側のレンズと同じサイズか、ちょっと小さいくらいにすると、変な空間が出来ずにピタッとくっつきます。

 

両面テープをレンズの黒い部分に貼ります。この時透明なレンズの所に入ってしまうと、撮影に影響しそうなので入らないようにしましょう。

もうちょっと細くカットすればよかったです。

 

レンズ表面を拭いて指紋やホコリを除去します。

偏光板の裏表の保護フィルムを外して、両面テープも外して、ゆっくりと貼ればOKです。

両面テープ太いとこのようにダサくなります。

 

まとめ

販売されている偏光レンズ(PLフィルター)は結構高額になってしまいます。そしてちょっと取り外しの手間があります。

偏光板を使うと1枚100円くらいで、4フィルターくらいは作れるので、安いし、傷入ったりしたら交換してキレイな状態で使えます。

いつか貼るタイプの偏光フィルターが出ればいいですね。

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