OSPドライブシャッド開発者の使い方解説動画と重さとフックサイズ

OSPのシャッドテールワームの「ドライブシャッド」は他のシャッドテールワームのように使っても十分に釣れるんですが、ドライブシリーズの開発者の川村光大と並木敏成さんの解説を見てからだとドライブシャッドのチカラをフルに発揮する事が出来るようになるので必読です。

川村光大郎さんのドライブ4.5の解説動画

川村光大郎によるドライブシャッド4.5"の実釣&解説映像!!

ドライブシャッド6インチの解説動画

Worming Tips Files_004〜ドライブシャッド6"編 by川村光大郎〜

並木敏成さんのドライブシャッド4.5解説動画

並木敏成-ドライブシャッド実釣-OSP

ドライブシャッドの使い方

ただ巻き

ノーシンカーのただ巻きでしっかりと動くのは当たり前なんですが、かなりスローに巻いてもしっかりとテールが動き、早巻きでもバランスを崩す事無く動いてくれます。

お腹に塩が入っていて重心を落としてあるのでバランスも良いですね。

リールを2〜3回巻いて止めるストップ&ゴーで使うと表面で逃げるベイトフィッシュを演出できます。

フォーリング

バスが追って来たけどもう足元まで来てしまうという時にフォーリングさせる事で、テールを動かしながら気持ち前方に向かってフォールしてくれます。

フォール時は完全にラインテンションをかけないのが重要です。

他のシャッドテールワームだと頭を下にして落ちるのですが、ドライブシャッドはこのテールを動かしながらロールしてフォールするのでバイトを誘発するのが大きいポイントです。

 

ノーシンカーで表層引き

ノーシンカーでロッドを立てながら表層引きする事でバズベイトのように表層を、バチャバチャといい音を出しながらアピールしてくれます。

結構早く巻いても全然バランスを崩す事なくしっかりバジングしてくれます。

テキサスリグラバージグのトレーラー

並木敏成さん的には微妙なのかな?

ゆっくりと動かしてもテールが動くので、軽めのテキサスリグでゆっくりと引いてきたり、ラバージグなどのトレーラーもスイミングで使うのが良さそうですね。
(公式ページでは4.5インチでは1.8g程度のテキサスリグが推奨されている)

ドライブシャッドのフックサイズ

琵琶湖のようにカバーが多くバスのサイズが大きい時には推奨フックサイズを使い、プレッシャーが掛かっている時にはフックサイズを落としてあげるのも有効。

フックセットのコツはラインアイが隠れてしまうくらい深く指すと、フックの重心が後ろにかかりフォーリングアクションがだしやすいです。

推奨フックサイズ
ドライブシャッド3.5#1〜#1/0
ドライブシャッド4.5#4/0〜#5/0
ドライブシャッド6#6/0〜#7/0

フックサイズを落とす時はネイルシンカー

フックサイズを落とす事でウリであるフォーリングしずらくなる事がある、他にもラインが16〜20ポンドになると動きが悪くなることもあります。

そんな時はお尻の方にネイルシンカーを指す事でしっかりとフォーリング時にアピールしてくれます。

ドライブシャッドの重さ

ドライブシャッドはかなりギッシリと内部に塩が入っているので重いです。

この重さにフックを付けると+1gくらいかな、4.5インチなら全然ベイトでフルキャストが可能です。

重さ
ドライブシャッド3.5約7g
ドライブシャッド4.5約16g
ドライブシャッド6約25g

ドライブシャッドのおすすめカラー

川村光大郎さんのおすすめカラーは「ゴールデンシャイナー」です。

並木敏成さんのおすすめは「スモークレディー」です。

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