淡路島で自己記録更新で54センチ!主レベルのバスを獲る為に考えた事

14年振りにバス釣りを再開してようやく自己記録を更新できました!!

もうほんと手が震えるほどの感動でした!!
その時にデカバスを釣った流れと、

野池のデカバスについて色々考えたので、
誰かの役に立てばいいなと思ってまとめてみます。

自己記録更新となる54センチのブラックバス

淡路島の野池で色々とデカバス捕獲の為に考えて数ヶ月、ようやく狙っていたデカバスをキャッチする事ができました!

子バスはよく釣れる池なんで、子バスをサクサクと釣って満足はしていたんですが、やっぱり釣りたいデカバス!

子バスセッティングをしまってデカバス狙いセッティングだけに変更し、自分の考えを信じてギルフラット使ってみました。

使い始めて数投してるとラインが走り、フルフッキング!したんですが30センチほどでした。小バスが多い池なのでこれで30センチでいいサイズです。

 

コイツのおかげで可能性を感じ始めました。

時間を変えて入り直す

午後から入り直して同じ場所にキャストていると、
再度ラインが走る…

フルフッキングを決めたがかなり引が強い!!足元にブッシュがあるんで入られないように強引にファイト!!

足場が高いんで強引に引っこ抜こうかと思ったんですが無理で、足元の草に乗っけて、一緒に釣りをしていたのんくらさんにロッドを持ってもらって、足場を降りてハンドランディング。

めっちゃデカい!
片手で掴めない!持ち上がらない!
歯が鋭くて怖い!

 

なにこれバス?って感じ。この前釣った淀川の40アップとは全然別物だ!

モタモタランディングして、両手持ちしてたら笑われつつ足場に上がって、測ってみると51センチ!そんなものかと思って写メ用に向きを直したら54センチ!

 

今冷静になって見たら、あご位置ズレてるし、メジャー伸ばしてないんであれですけど、少なめにみて54センチです!(55センチっても言えるけどやめた刻みたい)

 

記念撮影をパシャリ!
緊張?興奮?で顔が思いっきり引きつってました笑

足場降りてゆっくりリリース。呼吸をしっかりと整えて帰っていきました。

常連ののんくらさんいわく、もしかしたら主レベルでのデカさかもしれないとのことでした。やったね!

そして同じパターンで50センチを追加

パターン入ったりしないかな?と思って時間を少しおいてから攻めました。

ラインが走りフルフッキング!またでかい!w

今回は足元の竹に巻かれてしまって、無理に引っ張ると16ポンドでも切れそうな気がしたんで、またのんくらさんにロッドを持ってもらって入水キャッチ。

 

すると50センチを追加できました!これはパターン入ったと思っていいんじゃないか?

 

このバスを釣るために考えた数ヶ月

デカバスが居るのがわかってから数ヶ月かかりました。

ロングワームのネコリグ、インチワッキーでは口を使ってくれなかったです。

デカバスがバスを喰うのがわかったので、スイムベイトのマサウオを投入したんですが、ショートバイトのみで終わりました。

最後ギルフラットを小バスっぽく使おうとしたのがアタリ、デカバスが口を使ってくれるようになりました。

野池でデカバスを獲る為の考え

ぼくが行った野池は釣れやすいんですが、その中で考えた事をまとめてみます。

小さいワームはNG

ワームが小さいと先に小バスが喰ってくるので、デカバスに口を使わせられない。

小バスが居ない場所なら喰うかもだけど、探すのに時間がかかってしまう。

バスを喰ってたのはリアクション説

デカバスが小バスを喰うタイミングは、釣れて巻いている最中だったんですよね、それなのでもしかしたらリアクションで口を使っていたのかなと感じました。

それか弱ってる小バスは喰ってしまおう、という考えなのかもです。真相はわかりませんが。

主食はおそらくギル

少しギルが居ました。ギルが大量に居ないのは餌が無いから、ギルが増えたらそれを餌にしているからなのかな?と思いました。

全部食べたら餌が無くなっちゃうんで、程よくギルを生かしているのかなと。

餌を喰う場所は決まっている

餌を喰う場所は決まっていて、そのポイントに通った時にしかデカバスは口を使わないかもです。

デカバスは警戒心も高いんで、釣られない為にマイルールを決めているんでしょうね。

釣り人が来ない安全な場所=餌を喰う場所かなと思っています。

まとめ

色々と考えてこのデカバスを釣る為に戦略を変えたりして、ようやくゲットできたデカバスはめっちゃ嬉しかったです。

次回もまたチャレンジしていきたいと思います。

野池のデカバス対策にギルフラットおすすめです。

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