どうも、エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。

今回はエナジードリンクの中でも有名なカクテルである、
レッドブルカクテルの作り方と、
危険性などについて書いていきたいと思います。

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レッドブルウォッカの作り方(量)

レッドブルウォッカの作り方は、
ものすごくシンプルなのでぜひやってみてくださいね!

  • レッドブル 250ml(ロング缶1缶)
  • ウォッカ 45ml

このウォッカの量を基本として、
自分が飲みやすいように増減して試してみてくださいね♪

実際作ってみたけどアルコール度数は高いかも

実際にレッドブルウォッカを作ってみました。
使ったウォッカはAmazonで人気の「アブソルートウォッカ」です。

まずはコップにウォッカを50ml入れました
事前に冷凍庫でキリッと冷やしておきました。

が、、、コップが小さすぎてしまい4分の1位ウォッカに、、、
コップを用意する時には350mlくらい入るやつにしてくださいね。
(レッドブル250ml+ウォッカ50ml+氷)

そこにレッドブルを炭酸が抜けないように、
コップを斜めにしながら注いでから、
軽くステア(混ぜる事のようです)したら完成です。

レッドブルの風味をそのまま生かしてあるカクテルになります、
アブソルートウォッカはアルコール臭さが無くて、
結構な量ウォッカを入れていても気づかず飲めちゃいます。

上記のように割った場合には、
ビールの何倍ものアルコール度数になるので、
飲み過ぎる事にならないようにしてくださいね!

おすすめの合うウォッカ

ウォッカっていうお酒があるんだと思ってたんですが、
ウォッカというジャンルというだけで、
色々なメーカーが作っているのでウォッカは何十種類もありました。

エナジードリンクもメーカーが違えば、
味も他の飲み物との合わせ方も違ってきますよね!

レッドブルに合うウォッカを、
3つ選びましたので買う時の参考にしてみてください!

アブソルートウォッカ

量 750ml
Amazon価格 1239円

ウォッカの中でもちょっと高めなアブソルートウォッカです。
高いのには理由があって良質な原料にこだわって作られている
究極のプレミアムウォッカです♪

ドライフルーツのフルーティーな風味がするので、
レッドブルとの相性がよさそうですね。

スミノフウォッカ

量 750ml
Amazon価格 943円

色々なカクテルとの相性がいいと言われているスミノフウォッカです。
これがあれば他の甘い飲み物でカクテルを作ったり出来るので、色々と楽しむ事が出来ますね。

Amazonレビューでは「韓国産」の商品もあるようで、
韓国産の方は味がイマイチのようなので、
買う時には「英国産???」を選ぶようにしていきましょう!

キルビーウォッカ

量 750ml
Amazon価格 891円

このキルビーウォッカは日本でよく販売されている商品だけあって、
日本人の口に合い飲みやすいタイプのウォッカと言えるでしょう。

コンビニでも販売されているウォッカのひとつなので、
これを買っておけば間違いないでしょう。

レッドブルウォッカ(カフェイン×アルコール)は危ない?!

レッドブルウォッカの危険性を指摘する記事を見かけますが、実際の所はどうなんでしょうか?

危ないという理由は、
レッドブルに入っている「カフェイン」と、
ウォッカの「高いアルコール度数」を、
同時に取ることにより

カフェインの覚醒作用で、
アルコールを飲んでの「酔い」を感じずらくする
為に、
過剰のアルコールを摂取してしまい、酔い潰れたり、
泥酔して何か事件を起こしたりという事に繋がるからという事です。

日本でレッドブルウォッカの緊急患者は未確認

以前エナジードリンクの危険性を調べている時に、
厚生労働省に色々と質問した中に、

「エナジードリンクとアルコールを合わせたもの」
での緊急患者は今までで出ていないという回答でした。

これは、
今までで出ていないというもので、
もしかしたら今後出る事もあります。

アメリカでは販売停止

アメリカでは、
エナジードリンクカクテルの販売停止された事がありました。

この理由は、
「エナジードリンクカクテルを飲んだ若者の飲酒運転率が上がったから」というものです。

このデータの数が少ないのではないか?
そもそも飲酒運転するような人だったんじゃないか?
という疑問が残ります。

まとめ

レッドブルウォッカは簡単に作る事が出来て、
楽しくアガる事が出来るカクテルです。

気になる所は、
カフェインとアルコールの組み合わせ自体が、
100%安全という事は無く何らかの良くない影響はある

という事ですよね。

まあ何でも飲み過ぎは身体に毒なんですけどね。

楽しくレッドブルウォッカを飲み続けたり、
今後ずっと付き合っていく為に、
守っていきたいポイントはこちらです。

  • 楽しくたしなむ程度にする
  • 飲み過ぎ無い
  • 一気飲みなどしない
  • 一緒にお水(チェイサー)も飲む

度数が高くて飲まないとウォッカとわからないものもあるので、
飲み過ぎには気をつけていきましょうね!