どうも、エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。

今回は「日本のレッドブル」と「アメリカのRedBull」の色々な違いを比較してみたいなと思います。

アメリカには日本と同じ250ml缶があるんですが、それを比較しちゃうとアメリカンな感じが出てきませんので今回はアメリカンな「RedBull ENERGYDRINK 16FL OZ」をアメリカ代表としていきたいと思います。

写真左が日本のレッドブル250mlです。
 そして右がアメリカのRedBull473ml(16FL OZ)です。

倍位デカイでしょ?
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味の違い

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香りはほとんど同じかな。

味は最初の数口は「両方同じ味だな」って思っていたんですが、日本版の方が若干ですが酸味が強いような気がします、そしてアメリカ版の味は若干薄い感じなんですよね。

美味しくない薄さじゃなくて、1缶大きいんですけど全部飲めちゃう濃さという感じですね。料理のお吸い物は「一口目で美味しい濃さはNG」なんですよね、「全部飲みきれる事と飲み切った時に美味しかったと思える」事が大切なんですよね、そんな感じでした。ほんと微妙な差かなと思うんですが大切な差です。

あと、ビックリしたのがアメリカ版の方が炭酸が弱いんですよね。最初はコップに入れてるからその時に炭酸が抜けちゃったんだろうなと思ったんですが、缶からそのまま飲み比べしてみると

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成分の違い

気になる成分の100mlあたりの配合量を比較していってみましょう。全部の成分の比較はちょっと長くなっちゃうんで絞って書いています。

全体的には成分は同じなんです。アメリカのRedBullはカフェイン量が多いって思われがちなんですが実は日本のレッドブルとほとんど同じなんです。

そして、タウリンは配合されていないようですね。

あと気になるのがナトリウムの量が半分なんですよね、アメリカの塩分基準とかで低めにしているんでしょうか?ここは正確な情報が入り次第追記します。

日本版 アメリカ版
エネルギー 46kcal 45.8kcal
炭水化物 10.8g 11.2g
ナトリウム 80mg 41.6mg
カフェイン 32mg 31.9mg
タウリン 0g 0g

作られている所はどちらも「made in Seizerland」スイスですね。

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パッケージの違い

日本のレッドブルは普通に缶のまま飲めちゃうんですが、アメリカ版は飲み口までの距離があるんですよね。それなのでちょっと口までの距離があるんで、女性にはストローがあったほうがいいかなと思いますね。

あと、レッドブルマークがプルタブに無いんですよね、これはちょっとビックリ。マークは無いんですがプルタブが丈夫なので、もしかしたらアメリカ版は缶が丈夫だからプルタブの強度的な問題かもですね。

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賞味期限の表記が逆なんですよね、これは法律で決っている事です。
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値段の違い

日本のレッドブルは250mlで242円(Amazonjapanの価格)
アメリカのRedBullは473mlで3.25ドル(Amazon アメリカの価格)

3.25ドルは今(2016年10月23日)1$=104円なので、338円です。

100mlあたりは、
日本のレッドブルが約96円、アメリカのRedBullが約71円となります。

コスパ的にはアメリカのRedBullの方が安いんですね、でも輸入すると1缶700円位になるのでコスパは悪くなりますがw

まとめ

さらっと比較してみました。

やっぱりエナジードリンクの王さまのレッドブルの大きいアメリカンサイズを一度飲んで見るのはいいでしょう、多いかなと思っていたんですが、意外と美味しく飲みきれちゃうんで飲み過ぎ注意です♪

でも、今後も飲むならやっぱり日本のレッドブルですね、やっぱり250mlというサイズで日本人の口に合うように調整されているだけの事はありますし、一番は購入のしやすさですね。飲みたい時にサクッと買えるのがやっぱりいいですね。