どうも!エナジードリンク評論家です。
今回はエナジードリンクに入っている成分でみんなご存知と思うのですが【カフェイン】についての事を書いて行きたいと思います。
知っているようで知らないカフェイン、そんなカフェインの事を知ってエナジードリンクを飲むと更に効果を実感出来るかもですよ!?

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カフェインについて

カフェインが入っている飲み物

エナジードリンク以外にもカフェインが入っている飲み物は多いんです、コーヒーは有名だと思うのですが、お茶やコーラなどにも配合されています。有名なもののカフェイン配合量を書いてみました。
コーヒーの配合量が意外とカフェインが入っているようですね、エナジードリンクより多く配合されているものも多かったです。

全部100mlあたりの量です。
【エナジードリンク】
レッドブル 32mg
モンスター 40mg

【お茶】
緑茶 12mg
紅茶 12mg

ドリップコーヒー 70mg
インスタントコーヒー 40mg

【ペットボトル飲料】
がぶ飲みミルクコーヒー46mg
ペプシコーラ 10mg
おーいお茶 12mg
おーいお茶 濃い味 21mg

【コーヒー】
生粋 ブラック 55mg
ボス グッドスタートブレンド 80mg
ボス レインボーマウンテン 80mg

カフェイン入りの表記

100ml中に15mg以上のカフェインが入っている飲み物は表記が義務です。
これは国からの決まりで、カフェインに弱い方の為に作られた決まりのようです。

エナジードリンクはパッケージの後ろに「高カフェイン飲料という記載と、子供や妊婦さんは控えてね」とう表記がどれもあると思います。でも、気になったのはなんでお茶やコーヒーは表記されていないの!?という所です。
これは、お茶やコーヒーはカフェインが入っているとみんなが知っているから、表記されていないようです。ぼくはこの記事を書きながら知ったのですが、周知の事のようです。

詳しくはこちら
ラベルに書いてある「カフェイン含有」表示。カフェインに敏感な方、お子様や妊娠中、授乳中の方が控えた方がいい理由

カフェインの作用

  • 覚醒作用
  • 利尿作用
  • 眠気を覚ます
  • 倦怠感を改善
  • 計算力や記憶力の向上
  • 疲労の抑制
  • 運動能力の向上
  • 脳細動脈収縮作用

カフェインの主な作用は、【眠気を覚ます】と【利尿作用】とうのが有名な作用ですよね。それ以外にもカフェインには【覚醒】やダルい【怠慢感】も改善してくれる嬉しい効果も多いんです。
弱点としては【利尿作用】ですね、トイレに行きたくなっちゃうので大切な用事の前などには控えている方も多いのでは!?

ライフハッカーさんのカフェインの作用についての解説記事がわかりやすかったので引用させていだだきます。

  • カフェインは、脳に直接「アクセル」をかけているのではなく「ブレーキ」が効かないようにして、これらの神経伝達物質をサポートしているだけなのです。よって、連日の徹夜勉強の疲れを、一掃することはできませんが、朝の眠気を引きずらないようにはできる、というわけです。
  • テスト対策に答えを丸暗記するときのように、叙述的な記憶であれば、カフェインは記憶力アップにつながる
  • 仕事にカフェインの効果を求めるならば、パワーではなく、スピードに期待しましょう。
  • 通常4〜6時間経過でカフェインの効果が薄れるが、経口避妊を服用している女性は効果が2倍持続する。喫煙者は通常の半分の時間で効果が薄れます。
  • カフェインを定期的に摂るようになると、カフェインへの耐性ができます(毎日摂りはじめると、だいたい1週間から12日程度で)

引用元:カフェインは結局、ヒトにどんな作用を及ぼしている? 専門書の著者に聞いてみた

スポーツ前のエナジードリンクで運動効果が向上するとうデータ

効果的な摂取方法

カフェインが入っている飲み物をガブガブ飲めばいいという訳ではなくて、一日のここぞというタイミングの時に飲んだり、お昼ごはんの直後に飲むと午後から眠くてウトウトする事がしずらくなります。

睡眠の1時間前のカフェインの摂取は控えたほうが、睡眠の質が上がるようです。
詳しい実験データなどはこちらです。
エナジードリンクの飲むタイミング 睡眠前は控えよう。カフェインが睡眠に与える影響

効果的な時間は9時半〜11時と、ランチタイム過ぎの13時頃に飲むのがオススメです。
これは体内のコルチゾールという物質が下がって、だるさを感じる時間帯に備えて、カフェインを摂取してだるさや眠さが出るのを抑えるようです。
エナジードリンクは【9時半〜11時半】と【13時】飲むのが効果的です!

眠いから飲もう!という飲み方もいいのですが、効果を上げるならば、
眠くなりそうな前がわかればそのタイミングに飲むのが効果的です。眠くなりそうなタイミングというのはなかなかわからない事だと思うんで、お昼ご飯の後や徹夜前やオール後の仕事の時は準備しておいて、「眠気が来たぞ!」と思ったらすぐ飲めるようにしておくと安心して仕事や勉強できますね。

効くまでの時間

空腹時などに飲むと30分〜1時間ほどでカフェインが作用してきます。
食事後などは1時間以上のようです。

それなので、ここぞという時にすぐ前に飲むというより、ここぞと言うタイミングの1時間前位に飲むのがオススメです。

そしてカフェインは個人差がありますが、体内に12時間程度残るそうです。
カフェインを飲むと眠れなくなるなど、カフェインへの耐性が弱い方は、お昼すぎからはカフェインの摂取を控えたりする方が夜にぐっすりと良質の睡眠が取れるのでいいかもしれません。

カフェイン中毒にならない為に

カフェインが入っているエナジードリンクなどを飲んで楽しい生活をすごす為に最低限知っておきたい事があります。

カフェインを飲み過ぎるとカフェイン中毒という症状になるそうなんです。でも、カフェインは危ないと思われるかもですが、レッドブル250mlにはカフェインが80mg配合されています、これはコーヒー一杯とほぼ同等のカフェイン量とレッドブルの公式サイトの書かれていました。これをカフェイン中毒になると言われている量摂取し続けるのはかなりシンドかったです。ガブガブ無理をすれば飲めるかもですが、普通に飲む分には気にしなくても大丈夫な量です。

体質や身体の大きさによるようですが、一日に200mg〜500mg以上のカフェインを継続的に摂取していくと、摂り過ぎとなりカフェイン中毒の症状が出てくるそうです。

カフェインの使用がやめれない状態で、症状としては精神症状や身体症状などです。

この症状は、身体に入っているカフェインが分解されて代謝さる事によって改善されます。

あと、カナダの保険省からの情報では、
成人の方は、一日の摂取を400mg以内に抑える事で健康にすごす事が出来るようです。これは飲料もですが、食べ物などにもカフェインが入っている事があり、それぞれをすべて合わせた量となるようです。
自分がよくのむエナジードリンクなどのカフェイン入り飲料のカフェイン配合量は一度チェックしておくといいかもしれませんね。