ドリンク市場は0.5%減で、
エナジードリンク市場は上昇中なんですね、これはすごい。
色々なメーカーがエナジードリンクを販売する理由もわかりますね。

色々なエナジードリンクが出てきて、
いずれか良いものだけが残るという事になるんでしょうかね?
新しい「ナチュラルエナジードリンク」というジャンルが気になっています。

ターゲット層の引用が減ったとのことですが、
そこを狙ったリゲインエナジードリンクの戦略がうまくいくのかも気になっています。
リゲインのターゲット層は3〜40代のサラリーマンなので。

エナジードリンク

2013年度のドリンク剤市場は、前年比0.5%減で、2000億円を割り込んだと見られる。3月は消費増税の駆け込み需要で大幅に伸長しており、それを除けば実質的に例年並の4~5%程度の減少だった模様。

 市場の縮小要因はヘビーユーザーの男性勤労者の高齢化・引退による飲用中止である。また、若年層の取り込みが不十分な点も変化はない。

最近はエナジードリンクが台頭し、市場が奪われている。これまでエナジードリンクは食品メーカーが中心だったが、今年はエーザイが新規参入したり、第一三共ヘルスケアのようにドリンク剤のブランドを貸与する事例も出てきた。ドリンク剤は効能を謳える点が優位とされるが、100ml以内という容量の制約や「滋養強壮」「肉体疲労の場合の栄養補給」など、製品別に変化のない効能表現が足かせとなり、エナジードリンクの飲みごたえや、効き目のイメージに押されているのが現状である。

 若年層の獲得がうまくいかない一方で、女性を意識したドリンクの販売は好調に推移している。以前は男性らしいイメージだったドリンク剤だが、2000年代から低カロリー、ノンカフェイン、甘い味、かわいらしいデザインなど女性向けが増えている。また、コラーゲンなど美容成分配合の100ml飲料が増えたことや、女優を起用したテレビCMが多く放映されていることで、女性のドリンク剤の飲用に違和感がなくなった。有職女性の増加に伴い、女性向け市場は追い風が続くと予想される。

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栄養ドリンク2014年市場トレンド – 流通ジャーナル