どうも、エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。

眠気覚ましに効果があるのは「カフェイン」ですよね、そのカフェイン量の配合量を各ドリンク別に書きたいと思います。

試験勉強や塹壕を乗り切るコツはこちらで書いています。
睡眠に負けず作業や勉強に集中する為の3つのコツ

GREEN NE20140125500

コーヒー1杯あたり約80mg、緑茶で約30mgのカフェインが入っています。(淹れ方にも左右されますが)

そして、コーヒーや緑茶などはカフェインが入っているのをみんなが知っているからカフェイン量は表記されていません

エナジードリンク、栄養ドリンクなどはカフェインが入っているという表記が必要となっています。これはカフェインに弱い方を守るための配慮のようです。

スポンサーリンク

カフェインの摂りすぎには注意

そしてカフェインの一日の摂取は400mg以内をオススメします、これはカナダの保険省のデータなのですが、400mg以内だと一般成人男性に健康リスクは与えないそうです。

これは個人差や、体重、カフェインへの耐性によっても変わりますので、

「眠いからカフェインを大量摂取だー!」とう事は避けて欲しいなと思います。

詳しくはこちらをご覧ください
【カフェイン】作用するまでの時間、継続時間、効果、カフェイン中毒にならない為に

スポンサーリンク

ドリンクの飲むタイミング

の紹介の前にカフェインが身体に作用するまでの時間を配慮してからカフェインが入っている飲み物をとる事をオススメします。

カフェインを飲んでカフェインの覚醒効果が出てくるまでに、空腹時には30分。ご飯を食べていたら1時間ほど掛かると思ってもらっていたら大丈夫です。

それなので、眠いなって思ってから飲むと効くまでに時間がかかってしまうので、「そろそろ来そうだな」って思ったタイミングで飲むのがベストかなと思います。

食後は血糖値の低下によって睡魔が来るので、食事が終わった後に飲むのがおすすめです。

エナジードリンクの効果的な飲み方6シーン

エナジードリンク

エナジードリンクは容量は190〜500mlと、ある程度の量がありますので総カフェイン量も多くなっています。

【良い点】は美味しくカフェインを摂取する事が出来ると言う所です。

【弱点】は、量が多いであまり水が要らない時には飲むのがキツイという事です。

レッドブル 80mg

レッドブルのカフェイン量

元祖エナジードリンクで、世界的ナンバーワンシェア率のレッドブル。
コーヒー1杯と同じカフェイン量となっています。味はザ・エナジードリンクという感じ。

ちなみに190ml缶と250ml缶どちらを飲んでも同じ量のカフェイン量となるように作られています。
容量250ml or 185ml カフェイン量80㎎

その理由⇒レッドブルの大きい缶と小さい缶では100mlあたりのカフェイン量が違う理由を直接聞いた

モンスターエナジー 142mg

モンスターアブゼロのカフェイン量

日本のシェア2位のモンスターエナジー。

メインのこの缶では容量も多いので、同時に一缶当たりのカフェイン量も一緒に多くなります。

レッドブル派かモンスター派か分かれるので、どちらか自分が好きな方を飲むといいでしょう。

レッドブルよりちょっとリーズナブルにカフェインを摂取出来ます、でも容量が多いのでまるまる一本飲むのはシンドイかもです、、、汗

容量355ml カフェイン量142㎎

モンスターコーヒー(現在販売中止)

モンスターコーヒーのカフェイン量

モンスターの新商品として登場したモンスターコーヒーのカフェイン量はかなり高いのです。ケミカルな味がしないのでエナジードリンクが苦手な方にオススメ!

容量250g カフェイン量160㎎

モンスターエナジーM3 140mg

モンスターエナジーM3のカフェイン量

モンスターエナジーをギュッと3分の1程に濃縮されて作られたこの「M3」
カフェインを摂取するという時に弱点となっていた量が多いという問題を見事に解決!

「喉が乾いている訳じゃないけど眠気を覚ましたい」そんな時にピッタリなエナジードリンクです。

容量150ml カフェイン量140mg

ブラックアウトゴッド 160mg

ブラックアウトゴッドのカフェイン量

ドン・キホーテとDDTプロレスのコラボ商品の強力版。「GOD(ゴッド)」という名前を付けてやってきたこのブラックアウトは国内トップクラスのカフェイン配合量なんです!

弱点としてはドン・キホーテでしか買えないという所です。

容量250ml カフェイン量160ml

栄養ドリンク

栄養ドリンクは全体的にカフェイン量は50mgのものが多かったです。ここに載っていないものもほとんどそうでした。

栄養ドリンクを眠気覚ましとして飲む人は多いと思うんですが、カフェイン量だけで言えばちょっと違うかな?って感じですね。

カフェイン量は少ないのですが、それより他の有効成分で滋養強壮や疲れを取るという点に特化しているんでしょうね。

リポビタンD 50mg

栄養ドリンクの元祖そして、▶レッドブルが生まれるキッカケになったドリンク

どこのコンビニにでも売ってあるので買いやすいですね。
容量100ml カフェイン量50㎎

ユンケル黄帝液 50mg

ユンケルの一番オーソドックスなタイプ。

カフェインより他に有効成分が入っているのですが、眠気覚ましに欲しいカフェインはそんなに多く無い。
容量30ml カフェイン量50㎎

アリナミンV 50mg

アリナミンシリーズ、フルスルチアミンやビタミンB2、ビタミンB6がメイン。

容量50ml カフェイン量50ml

眠気覚ましドリンク

眠気覚ましに特化したドリンク。

容量が少なく、カフェイン量が多いのでどんなタイミングでも飲みやすいですね。

眠眠打破が定番で、カフェイン量も比べるとちょっと多いんです。

眠眠打破 120mg

眠気覚ましドリンクの中では比較的美味しいタイプ。

容量 カフェイン量120㎎

強強打破 150mg

濃いコーヒー味でエスプレッソ位かな、結構刺激的!かなりのカフェイン配合量です。

容量50ml カフェイン量150㎎

メガシャキ 100mg

カフェインとジンジャースパイスの辛さでダブルに目を覚ます。こちらもコンビニなどで購入しやすいですね。

容量50ml カフェイン量100㎎

眠気覚ましドリンクまとめ

エナジードリンクでしたら量が多いのですが、美味しくカフェインをとれるという点では良いですよね。

手軽にコンビニで購入出来て飲みやすいという所ではモンスターエナジーシリーズのモンスターM3か、レッドブルの小さい185mlがオススメです。

栄養ドリンクは眠気を覚ますというより、滋養強壮や疲れている時に飲むのがいいようですね。

眠気覚ましドリンクの定番「眠眠打破」がコンビニで手軽に購入できますし、量が少なくて、多くのカフェイン量を摂取出来ますので、本当に眠くてピンチの時にオススメです。

眠気って本当に突然来ますよね。

授業中・お昼ごはんの後・残業中・徹夜中とかに、そんな突然にコンビニに行ければいいんですが、もう結構手遅れになっちゃったりすると思いますので、ぼくは念のために医薬品のエスタロンモカ錠を持っています、これでしたら水さえあれば手軽に飲めますし、携帯するのも簡単です。