学生のみなさんは夏休みの工作やりました?

ぼくは学校を卒業して数年ぶりに夏休みの工作をやってみました。以前から気になっていた事なんですが「手作り石鹸」って手軽に作れそうだし自分で作ったら楽しそう!ってちょっと前から思っていたんですよね。

手作り石鹸の魅力って自分の好みの「オイル」や「成分」を使って作る事が出来るんで自分好みの石鹸が作れるって所も一つなんですけど、世界で一つだけの自分のオリジナル石鹸ってよくないですか?

しかも、その石鹸の中には自分の好きなエナジードリンクを入れる事が出来るんですよ?(入れなくても大丈夫です)

今回はエナジードリンクの「モンスターカオス」を入れた石鹸を作りたいと思います、このモンスターカオスはエナジードリンクの中でも人気がある商品で、フルーツ果汁が入っているんです。このフルーツ果汁がいい具合にいい石鹸として活躍してくれたりしないかなーって思って選びました。

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石けん素地で手軽に石鹸作り

まず、手作りで石鹸を作ろうとすると「苛性ソーダ」を使う方法が多いんですが、この苛性ソーダは薬局で身分証明書を見せたりして確認してから販売されます。これは使い方によってはいけない使いかたが出来るからだそうです。

この苛性ソーダの入手も面倒なんですが、それ意外にもパーム油やオリーブオイルなどと色々と必要な物が多くて手軽に作り始めようと出来ないんですよね。オリーブオイルなら余ったら料理に使えるかもしれないけど、パーム油が余ったら処分に困りますよね。それなんでもっと手軽に作れる方法が無いのか調べていたら見つかりました。

「石けん素地(そじ)」という物があって、これは名前そのまんまなんですが「石けんの素」でこれに自分が好きなオイルなどを入れるだけで石けんが出来るというお手軽商品なんです。

色々なメーカーが出されているんですが、ぼくが使ったのは「生活の木」の純植物性の石けん素地です。Amazonでも300gで400円位で買えるのでリーズナブルなんですよ。

レシピと準備するもの

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  • 石けん素地 100g
  • モンスターカオス(好きなもので可) 約50ml
  • 計量カップ(耐熱)
  • ビニール袋(厚めがよい)
  • ラップor新聞紙(机のカバー用)

石けん素地とモンスターカオスの分量は、パッケージにかかれている分量より多めになっています。少なかったら全然まとまらなかったので多めにしています、その分乾燥の時間を長めにしたいと思います。

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ドリンクでオリジナル石けんの作り方

まずは石けん素地を100gビニール袋に入れていきます。

石けん素地って結構細かくてポロポロしますのでこぼさないようにしましょう、拾うのが結構面倒でしたw

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次はモンスターカオスを計量カップに50ml測ります。残りは飲んでOK!

写真は多めに計って水加減のチェックしていました。
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次は計量カップのままレンジでチンします。500ワットだど30秒位で熱々なりました。やけどに気をつけてくださいね。

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石けん素地が入ったビニール袋に温めたモンスターカオスを2〜3回に分けて全体に馴染ませていきます。石けんの硬さが耳たぶ位の硬さになればOKなので、石けんが緩くなりそうだなと思った時には量が少なっても大丈夫です。

最初はざっくりと全体を混ぜるようにします、カオスが温かいので石けん素地が溶けてまとまってきます。

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手の体温でも溶けていきますので、石けん素地が溶けていない所を揉んでから完全に馴染ませていきます。ビニール袋を薄く?して端っこの方からモミモミしていけば結構いい感じに溶けていきました。

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ビニール袋を開けてみてしっかりと混ざっているなと思ったら次は形を整えていきましょう。

ぼくは長い四角にしたかったんで目の前にあったJINSのメガネケースで型を取りました、でも薄いビニール袋だったんで漏れないかドキドキしながらゆっくりと慎重にやっていきました。

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袋から出して形を作ると手がベタベタなってしまうんで、このビニール袋に入った状態である程度の形を整えておく方がいいですよ。一応これがぼくの中では整っている範囲内です。

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最後の仕上げはモンスターカオスを使いましたんで、表面にモンスターのロゴを入れていきたいと思います。割り箸の先で頑張って見ました。まだ全然固まっていないのでめっちゃムズいです。

本気で仕上げたいなって思った人は、表面をしっかりとキレイに整えてから固めて、カチカチな時にやる方が良さそうでした。

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オリジナル石鹸を使ってみた

あとは風通しが良い所で通常は2〜3日なんですが、今回はちょっと水分量が多めなので4〜5日置いて乾燥したら完成です。

今乾かしていますので、実際に使ってみた乾燥は後日追記します。