どうも、エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。

最近このサイト作りをはじめ、色々と作業する事が増えてきたのですが、「睡魔に負けずに作業に集中する為にはどうしたらいいのか?」という事を考えていました。

そして友達と話している時に気づいたのですが「勉強中にも集中出来る方法」としても使えますのでそのコツをまとめていきたいと思います。

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一度この3つのコツを知っておくだけで作業や勉強の効率がグンと上がる事間違いなしですよ!!

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作業に集中する為におすすめの飲み物

  • カフェインがポイント
  • 砂糖は入っていないもの
  • 栄養ドリンクはNG
  • エナジードリンクはゼロシュガータイプ
  • コーヒーはバター入りの「完全無欠コーヒー」

カフェインは集中力と記憶力を高めるので必須

カフェイン入り飲料を飲む事によって「眠気」を解消してくれるのはもちろんなのですが。「集中力」と「記憶力」が向上するというデータが出ています。それなので作業中に飲むとしたらカフェインは必須なんです。

でもカフェインは1日に400mg以上飲まないように決めておきましょう。

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ノンシュガー・ゼロシュガータイプを選ぼう

ノンシュガーと書かれていたり、ゼロシュガータイプも砂糖ではなく人工甘味料を使ってありますのでOKです。

砂糖を避ける理由は、砂糖が多く入っている飲み物を飲んだ後に血糖値が落ちるタイミングで眠気が来るようになるからなんです。

パフォーマンスを上げたい時には砂糖が入っている事で、身体の疲労感を血糖値が上がる事によって誤魔化してくれるのですが、今回集中したい時などにはちょっと邪魔になる可能性がありますので、避けています。

栄養ドリンクは基本的に「上白糖」を入れて作られているものがほとんどなので避けましょう。

エナジードリンクは、ノンシュガーのこちらが手軽にコンビニで購入出来るのでおすすめです。

そして、コーヒーはブラックか、バターを入れた「完全無欠コーヒー」がおすすめです。このバター入りコーヒーは海外で流行っているコーヒーの飲み方の一つです。

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眠くならないように食事は低炭水化物

  • 炭水化物は控えめに
  • 満腹食べずに腹8分目にする
  • 食後の眠気が来なくなる

最近ぼくは実際に低炭水化物食の生活をやっています。内容は炭水化物の「白米」「パン」「うどん」などの主食や、甘さの「砂糖」などを落とした食事方法の事です。

この方法を実践していると気づいたのですが、食後の眠気が来なくなったのです。これはすぐに実践出来る方法なので是非試して欲しい事です。

ご飯は食べずにおかずをメインとして食べる方法でもOKです。これは元々ダイエット方法なので勉強の為に低炭水化物食を行っていたら痩せていたという嬉しい事になるかもしれません。

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今まで食べていた白米を食べなくなる事で食物繊維の摂取が減る事によって便秘になる可能性が出てくるので、野菜は多く食べるようにしていきましょう。

お昼後や夕食後の眠気がほとんど無くなるようになるのですが、満腹食べてしまうと満腹が原因で眠気が来るようになりますので腹8分目にしておきましょう。

しっかりと自分に合った睡眠時間をとる

  • 睡眠時間は「日中に眠気が来ない量」
  • 自分にあわせた睡眠時間を見つける
  • 日中眠気が来ないので集中力が低下しない
  • 勉強した事を頭にしっかりと記憶させる
  • 実はストレス解消効果もある

徹夜で勉強を続ける事はあまりおすすめ出来ません、徹夜する事で次の日に眠気が持ち越されて、日中の集中力の低下などが起きてきます。

それなので、しっかりと睡眠をとって残った時間を効率よく作業や勉強に使う方法が身体的には良いです。

「しっかりとした睡眠時間」は、人によってバラバラです、よく雑誌などでは「9時間は睡眠をとろう!」などと書かれていたりしているのですが、自分にあった睡眠時間を見つけていきましょう。

ちょうどいい睡眠時間をとると「日中に眠気が来なくなります」これを基準に睡眠時間を調整していきましょう。しっかりと睡眠が取れている「頭がスッキリクリア」になったような感じもしてきます。

スマホなどの睡眠アプリなどを使うと自分の睡眠時間がわかりますので、あとは日中の眠気をチェックするとわかって来るようになりますよ。

これで自分にぴったりな睡眠時間がわかってくるので、その睡眠時間はちゃんと確保出来るようにしていきましょう。

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睡眠の嬉しい効果

ちゃんと眠る事で、日中に眠気が無くなるのはもちろんなのですが。

睡眠中には「記憶の定着」と「ストレス解消ホルモンの分泌」が行われます。

これは、試験勉強などをしているとしたらその勉強内容を記憶しやすくなりますし、日々の作業を覚えるのにもちょうどよくなります。

あと、朝方起きるちょっと前にストレス解消ホルモンが分泌されます。試験勉強中やずっと作業をしているとストレスが溜まる事もあるかもしれないのですが、そのストレスをスッキリと解消してくれる事になるでしょう。

まとめ

  • 睡眠をしっかりととる
  • 食事は炭水化物を控える
  • 作業中のドリンクはシュガーフリー

この3つのコツを掴んで実践していく事で、眠気を防いで集中力を高めて勉強や作業を行っていけるようになるので、ぜひやってみてください。

睡眠時間の調節以外は、今すぐ実践出来る事なので一度やってみてください。眠気が来ない事に驚きますよ!