どうも、エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。
先日友達と合って話をしている中で面白い発言がありましたのでご紹介していきたいと思います。でもこれはディスっているわけじゃなくて、ぼくもだいぶ前は同じような感じだったなーという感じでした。そんなたまにある日常の風景を記事にしてみました。

友達「私この前エナジードリンクのモンスターの白色を飲んだんだけど、全然眠れなくてさ〜」

ぼく「おー、それいいじゃないですか。眠い時に効くって羨ましいですよ、ぼくなんか全然聞かないんでw」

ん?(思い出した)

ぼく「そういえば、コーヒーめっちゃ飲んでいません?その時は飲んでも眠気来ないですか?」

友達「いや、めっちゃ速攻眠る。全然眠れるよw」

ぼく「あ、それ気のせいかもですw」
「どっちもメインの成分ってカフェインと思うんですよね、眠気とかに影響するのって、コーヒーもエナジードリンクも同じくらいのカフェイン量入っているから、それ以外の成分が効いていたのか、気のせいっすw」

友達「えー、そうなの!?でもめっちゃ効いてたよ」

ぼく「それでいいですよ、成分を知って効果がどーこー言うより、自分の身体がそうなってるんだからエナジードリンクは眠気に効いたって事でいいんです。」
「ぼく何か本当に一切効かないんで羨ましいですもん」

友達「そうなんだwじゃあ次も徹夜とか眠い時に飲むようにするー」

というような感じの会話でした、
このエナジードリンクは眠気に効くからって思い込みによって効くという事は、薬などの世界では確認されている事なので、食品でも効くと思って食べたら効く(プラシーボ効果)んです。病は気からといいますし。それかコーヒーには含まれていない成分で、モンスターエナジーに含まれている成分の性で眠気が来なくなっていたという事も考えられますね。

それよりですね、自分がエナジードリンクは「美味しいドリンク」と思う人にはそれでいいんです、「眠気覚まし」になっている人はそれでいい、「トレーニング効果を上げるもの」になっていたらそれでいいんです。

何を言いたかったのかというと、エナジードリンクとの関わりは人の数ほどあるんだろうなと、そしてそれをわざわざ正して認めさせる事に何の意味も無いんだろうなと、一応説明はするんですけど、その人がそう思っていたらそれ以上は何も言わない方がいいなと思いました。

ぼくも前はタイミングによってエナジードリンクを分けて飲んだりしていたんですけど、これが正しいとしてしったらシンドイし、めんどくさいしってなってしまうひともいると思うんですよね、それなので自分が好きな時に好きなエナジードリンクを好きなタイミングで飲んで欲しいなと、そしてたまには普段飲んでいないエナジードリンクを飲んで新しい体験をしてくれたら嬉しいです。

新しいエナジードリンクを飲んで新しい体験が出来たらまた面白くてエナジードリンク話が増えるかなーと思いました。