コンビニというのは色々な利用しやすい所にありますし、商品を売っていこうと考える時にはなるべくコンビニに置いてもらえるようにしたい所です。これはエナジードリンク以外の商品に言える事だと思います。

エナジードリンクで言えばエナジードリンクコーナーという冷蔵庫の一角のスペースはレッドブル、モンスター、ライジンでほとんど独占という形になっています。

たまに色々なエナジードリンクが置かれているコンビニは直営ではなくて、フランチャイズのようです。
フランチャイズは仕入れをしたりする店長さんが置きたいと思えば置けるそうで、白よりのグレーなゾーンらしいです。

レッドブルは180ml,250ml,330mlボトル缶、そしてゼロシュガーの180ml,250mlの5種類。
モンスターは、ノーマル、アブゼロ、ウルトラ、M3の4種類。
ライジンはオリジナルの1種類。

これらがコンビニのエナジードリンクコーナーを独占しているようです。独占というと聞こえは悪いかもですが、やっぱりコンビニも商売ですので売れる商品、認知度が高い商品を置く事は理解出来ますよね。そしてレッドブルとモンスターは元々エナジードリンクの中では知名度が高い商品です、そのレッドブルとモンスターが新商品をリリースしていくとその新商品もすんなりとエナジードリンクコーナーに設置されやすいですよね。

これはレッドブル、モンスターが今までによく売れていたという事もあり、新商品でも置いてみようと思われるコンビニが多いのでしょうね。
ライジンは大正製薬さんが大々的に亀梨和也さんを起用されてCMやポスターなど宣伝を打たれたのもありますし、大正製薬さんは他の製品などでも実績がありますのですんなりと入れたのかなと思います。

今ではエナジードリンクはレッドブル、モンスター、ライジンの3社で埋まっている所が多いのが現状です。

これから新規参入されるエナジードリンクはどう参入したらいいのでしょうか?
シャークエナジードリンクがわかりやすい例なのですが、関西限定ですがLAWSONで取り扱いを最近開始されましたね。

このように営業活動次第ではコンビニに入る事が可能です。しかしシャークはクラブイベントを関西のミナミで開催されたり、コストコで置かれていたりとコツコツと知名度を上げていかれたので、いよいよコンビニでも置かれるようになったのかなと思います。

これは長く実績を積むという事がありますので、新規参入されるエナジードリンクには知名度はそんなにありませんよね。
そのようなエナジードリンクがコンビニに置かれるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは直営ではなくて、フランチャイズの店舗の仕入れを担当している店長さんに営業をして、新商品のエナジードリンクを飲んでもらってファンになってもらえれば可能なんじゃないかなと思います。これはコツコツと店舗を周って地道な営業活動をしていく必要がありますね。

そして、コンビニを経営されているオーナーさんは結構何店舗か運営している方が多いので、そのオーナーさんの心を掴めば一気に数店舗に置いて貰える事が可能です。
美味しさ以外にも、利益率の高さという点で仕入れを考える方もいますので、そこはオーナーさんが望まれている所を発見出来たら熱いかなと思います。

この情報はぼくが仕事で営業をしている時に経験した事を元に書いています、もしかしたら少し違っているかもしれません。