もしこの記事を読んで、共感していただけたらシェアしてみんなに事実を広めてもらえると嬉しいです。

どうも、エナジードリンク評論家の福田慎一郎です。

最近エナジードリンクが身体へ悪影響だというニュースなどが多くなっているように思えます。
実際にどうなの?って事実を知っておくことで、意見に流されないようになるのかなと思っています。

それなので、厚生労働省に質問してみました。
この記事の内容はこのような感じです。

  • エナジードリンクは危険な飲み物なのか?
  • エナジードリンクとカクテルは危険なのか?
  • エナジードリンクが2005年に販売されてからの健康被害
  • プラシーボ効果との関係
  • エナジードリンクの危険性まとめ

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エナジードリンクの危険性は?

厚生労働省の、食品部門へ電話しました。

最初この【エナジードリンクの危険性について】どう調べようと思った時に、食品での被害状況の110番的なと所が無いのかな?と調べていたら見つけましたが、厚生労働省でした。

厚生労働省と聞くと最初ぼくは、食品と全然関係ない所と思っていたのですが、
口にする食品の安全を守るというお仕事もされていたようです。厚生労働省自体が大きい所なので、色々な仕事をされている
ようでした。

この食品部門とは、

食中毒の防止に万全を期すとともに、食品中の農薬残留基準などの各種基準の策定に取り組むなど、私たちが毎日、口にする食品の安全性を確保するための施策を行っています。

引用元:食品の安全性確保を通じた国民の健康のために

という仕事をされている為に、問い合わせ番号を調べて電話してみました。

厚生労働省 食品部門の担当さんとのお話

福田
「今、エナジードリンクの危険性に付いて調べているのですが、エナジードリンクを飲んで救急車で運ばれたり、危険な状態になったという方はいるのでしょうか?」

「エナジードリンク自体で危険な事例が無い場合は、清涼飲料水でも調べて欲しいです」

と言って調べてもらった結果が、上記のツイートのようになりました。

今までのエナジードリンクを飲んで、身体への悪い影響があった事例は無い

そして、エナジードリンクは「清涼飲料水」というジャンルに分類されているのですが、その清涼飲料水というジャンルで調べてもらったのですが、危険性は無かったようです。清涼飲料水というジャンルの中に、エナジードリンクやコーラやオレンジジュースなどがあるという感じです。

では、エナジードリンクをお酒で割った「エナジードリンクのカクテル」はどうなんだろう?と思いましたので質問しました。

回答はこのようになりました、エナジードリンクのカクテルでも、危険性は今の所無いようですね。

このカフェイン(エナジードリンク)とアルコール(お酒)を同時に摂取するとどうなるのか?という治験(身体にどういう影響を与えるのか調べたりデータを取る事)を行って居ないので、わからないようです。

この厚生労働省の回答には違和感があると思いました。

なぜ、「エナジードリンクは安全です」ではなくて、「今の所、大丈夫です」なのか?

安全なら、「エナジードリンクは安全ですよ」って言ってくれれば、みんなの誤解もすぐに解けるのにと思って、この微妙なニュアンスの事に付いて聞きました所。

厚生労働省という大きい立場では、「エナジードリンクは安全です」といって、万が一何か合った時の問題性を考えているようです。全員に100%安全なものは無いように、軽く言い切るのはされないようです。

食品アレルギーを持つ方も、突然アレルギーが出てくる方も、カフェインに弱い方や、摂取を控えたほうがいい方(妊婦さんや子供さん)がいますので、そこを配慮しての事だと思います。

ラベルに書いてある「カフェイン含有」表示。カフェインに敏感な方、お子様や妊娠中、授乳中の方が控えた方がいい理由

そして、今は安全だけど、今後何か起こる可能性もあるので言い切れないのではないでしょうか。

レッドブルが日本に来たのが2005年

レッドブルが一番最初にエナジードリンクを名乗った商品です。
そのレッドブルが日本に上陸したのが2005年です、今記事を書いているのは2015年なので10年間は安全だったという事です。

10年も安全だったという事はもうエナジードリンクは安全と言い切ってもいいでしょう。
でも、気になる方は念の為に、自分の体調だったり、カフェインなどの入っている成分との相性はちゃんと考えた上で飲んで欲しいですね。

レッドブルは1缶で80mgのカフェインが配合されているのですが、その2倍近くも配合されているエナジードリンクが登場したりしているのですが、それからも何も危険性は上がって来ていないようです。

あと、やっぱり飲み過ぎは何事にもダメです。
醤油にでも致死量があるように、安全な食品でも限度を超えると危ないモノになっちゃうんです。

【関連記事】
【カフェイン】作用するまでの時間、継続時間、効果、カフェイン中毒にならない為に

年齢制限でレッドブルのサンプリングで15歳未満の方には非売品のRedBullカードをプレゼント

プラシーボ効果

これは冷めちゃう話なのかもですが、エナジードリンクは清涼飲料水なので効果などは無いのです。カフェインが入っているので、目が覚める程度なんです。

そして、このカフェイン量はコーヒーと一緒位かもしくは、コーヒーより低い商品もあります。それなので大量のカフェインが入っている訳ではありません。

エナジードリンクのカフェイン量が多いと言われていますがコーヒーより低いんですよ?カフェイン含有量まとめ

ぼくも最初は、「エナジードリンクを飲むと効くぜ!上がるぜ!」と思って居たのですが、プラシーボ効果(偽薬効果)という、【エナジードリンクは効く】と思い込んでいるから、身体がそう反応しちゃっているだけなんです。

それなので今は、エナジードリンクの効果というより味を楽しんで飲んでいます。飲んでいてもグッスリ眠れるので、プラシーボ効果のまま生活しておきたかったなと思っていますがw

「エナジードリンクは危険」
「お酒とエナジードリンクと合わせると危険性が増す」
という思い込みがあるので、飲んでから「効くぜ」という体感が発生するんじゃないかなと思います。

あと、普通にアルコールの効果で気持ち悪くなっているのかも、これは実際にその時に【何が原因】なのか調べるしか方法はありません。

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エナジードリンクの危険性まとめ

今回厚生労働省から教えてもらった情報は、日本で販売されているエナジードリンクの情報です。海外のエナジードリンクにはカフェインやタウリンなど多く配合しているものがありますので、飲む時には成分をチェックしてからにするといでしょう。

エナジードリンクは清涼飲料水なので、安全な飲み物です。エナジードリンクのお酒割も安全ですが、どちらも飲み過ぎはダメですよ。

あと、エナジードリンクはカフェインが多く配合されていますので、妊婦さんやお子様が飲むのは、ちゃんと考えてからにしたほうがいいですよ。

どうしても気になる方は、かかりつけお医者さんに聞いてみてください。